長岡まつり大花火大会|新潟県長岡市
明治12年(1879年)に、長岡にある千手町八幡様のお祭りで、 遊郭関係者が資金を出し合って350 発の花火を打ち上げたことが始まりといわれています。
太平洋戦争により大会は中止になりましたが、昭和22年(1947年)に慰霊と復興を願い花火大会が復活し、 その後「長岡まつり」と名称を改め現在に至ります。
全国花火競技大会「大曲の花火」|秋田県大仙市
歴史は明治43年(1910年)にまでさかのぼり、大仙市にある秋田諏訪宮という 神社の祭典の余興であった花火競技大会「奥羽六県煙火共進会」から始まりました。
100年以上の歴史を誇る、由緒ある花火大会です。夏の全国花火競技大会を中心に、 季節ごとに異なるテーマで大曲の花火を展開しており、オールシーズンで花火を楽しめます。
土浦全国花火競技大会|茨城県土浦市
土浦全国花火競技大会が始まったのは大正14年(1925年)。 土浦市にある神龍寺の24代住職が、航空隊殉職者の慰霊と関東大震災後の不況で疲弊した経済を活性化するために、
私財を投じ霞ヶ浦湖畔で開催しました。スターマイン(速射連発)日本一を決める大会といわれることもあり、
花火師が多種多様な花火を組み合わせ、華やかで迫力満点なスターマインを打ち上げます。
あしだ川花火大会|広島県福山市
あしだ川花火大会は、1945年(昭和20年)8月8日の「福山空襲」で犠牲となった方々への慰霊と、街の復興・平和への願いを込め
て始まった歴史を持っています。福山市の市制施行50周年(1966年)などの節目を経て、市民が一体となって楽しむ「福山夏まつ
り」の一環として、大会の規模が徐々に大きくなっていきました。西日本最長級!迫力の1.4kmの水上スターマインは必見!合計約
16,000発を打ち上げる福山夏まつりの最終日を飾る花火大会